家主様にとって、空室数の増加とその長期化は一番避けたいことだと思います。
そこで、現在まさにそのような状態になっている(なりそう)という家主様はぜひお読み頂き、そして1度弊社へご相談下さい。
弊社では、家主様よりお預かりしている物件の空室を一日でも早くなくすための一つの手段として、リロケーションジャパンと
提携しております。
お役に立たせて頂きます!!
現在どちらかの不動産業者へ募集を依頼しているのであれば、確認して頂きたいことは、どのような媒体を使って募集をして
次に、不動産業者がいくら積極的に頑張ってくれていたとしても、物件自体が現在のお客様のニーズに合っていなければ、
最後に、現在の募集条件をもう一度見直してみましょう。
いるのかということです。
店頭図面での来店客のみで勝負していては時間がいくらあっても足りません。
また、家主様の物件の募集について、どのくらい動いてくれているのかということを、今一度確認してみて下さい。
弊社では、インターネット自社ホームページ・賃貸物件検索サイト・情報誌への掲載での物件の紹介、また、他の協力不動産
業者への積極的な紹介も行っております。
なかなか決まりません。
以下の4つの点は、最近のお部屋探しでは非常に重要です。
単身の方には、洋室(フローリング・CF)が人気となっております。
洋室だとしても、カーペットはNGです。
和室も人気はありません。
また、ファミリータイプの場合でもその傾向は強くなっており、畳やカーペットはダニ等の発生の原因となり、アレルギー体質
を持つお子さんに良い影響を与えないという理由で嫌がられています。
近年、犯罪件数も増えており、防犯面の強化も必要になっています。
特に女性の一人暮らしの方は敏感です。
ピッキング対策で鍵を交換したり、マンションであれば防犯カメラをポイントとなる箇所(エントランス・エレベーターの入り口
等)に設置するといったことも良いのではないでしょうか。
お部屋を見に来た方が一番初めに見るのは建物の外観とその周辺です。
室内の設備がいくら整っていても、外観が汚れていたり、エントランスにゴミが散らかっていたり、 ゴミ捨て場が汚れ放題
だったりしてしまうと、見に来たお客様のイメージは悪くなってしまいます。
見た目のイメージは、お部屋を探す際とても重要な要素となりますので、定期的なメンテナンスを心がけて下さい。
情報化の進む近年、単身向け・ファミリータイプを問わず、インターネット回線の充実は入居率に大きな影響を及ぼします。
弊社では、家主様の協力を頂いて光ファイバーの導入を積極的に進めております。
家主様のご希望は当然高い賃料で貸し出すことだと思います。
しかし現在の市場は、需要と供給のバランスが崩れ、賃貸マンション・アパートが供給過多気味になっており、一方的に
高い賃料を設定しても入居者は決まりません。
これは、新築物件についても例外ではなく、現在は新築物件だからと言って周辺の相場を無視することは出来ません。
どのくらいの賃料が適正な賃料なのか、不動産業者に今一度確認してみましょう。
また、賃料をどうしても他の部屋とのバランスという観点から動かしたくない場合は、敷金や礼金を見直すのもひとつの
考えです。
なぜなら、毎月の賃料は払えるが、契約するお金が足りないという方は意外に多いからです。
いずれにしても、それが周辺の同様の賃貸物件に条件として劣らないところまで動かさないと意味はなく下げ損になって
しまいます。
幅は慎重に検討しましょう。