2011年10月22日
ケビン・マクレイン(56)は、
アメリカ、アイオア州にて家を持たず
車の中で生活をしていた。
肺ガンとなり病院に入院したが、
もうすぐこの世を去らなければならない。
マクレインは最後に1つだけ叶えたい願いがあった。
それは、苦楽を共にしてきた唯一無二の家族、
愛犬ユーティー(メス)にお別れの挨拶をすること。
病院関係者とボランティアスタッフの尽力で、
その願いが叶えられることになった。
そしてその日、ユーティーが病院を訪れたのだ。
入院から数ヶ月たっていたにもかかわらず、
ユーティーはマクレインのことを覚えていた。
車で寝泊りしていた時のように、
マクレインの体に寄り添い、いとおしそうな目で
マクレインを見つめる。。。。
カラパイアより↓
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52042940.html
※ 画像は カラパイアよりお借りしました。